【比較】ディセントラランドとサンドボックスとの違いを解説【メタバースの整理から】

METAVERSE

こんにちは。甘鯛です。
今回は「ディセントラランドとサンドボックスとの違い」がテーマ。
本記事は以下の読者様の課題解決にお役立ちできる内容となっています。

・メタバースってよく聞くけどそもそも何?
・メタバースをリードしているものは一体どこ?
・ディセントラランドとサンドボックスの違いはどんなところ?
謎スリー
謎スリー

メタバースってよく聞くけど謎…
ディセントラランド?サンドボックス?

本記事では主に3つの観点から語られるメタバースを整理の上
ブロックチェーンにおけるメタバースをけん引するディセントラランドとサンドボックスを解説
同時にディセントラランドとサンドボックスの違いについて焦点をあて掘り下げていきます

結論:ディセントラランドとサンドボックスはメタバースのリーダー

早速ですが本記事の結論から!

ディセントラランドとサンドボックスは、メタバースのけん引役として成長に期待大いに期待
共通項も多いが異なる点もあり各々を踏まえ、プレイしたりトークンを保有するのがおすすめ

ディセントラランドとサンドボックスの比較で、理解すべき要点を先に示しておくと以下の通り。

ディセントラランドサンドボックス
運営形態DAO
(分散型自律組織)
特定企業
(2022年中にDAO化する見込)
開始時期2017年
当初よりブロックチェーン
メタバース
2019年
オンラインゲームから始まり、
2019年よりブロックチェーンメタバース
月間
アクティブユーザー
約80万約100万人
トークンMANASAND
使用形式ブラウザ
(スマホ非対応)
アプリ
(2022年中にスマホ対応の見込)
特徴・ポリゴン調
・比較的自由度が高い
・ブロックチェーンメタバースとして、
最も歴史がある
・3Dボクセル調
・ロードマップをもとに展開
・ゲーム性が強くアイテムの制作が容易で、
ゲーマーのツボをおさえている
筆者の所感“現実っぽい”メタバース空間“ゲームっぽい”メタバース空間

以降ではメタバースの定義と3つの観点から整理を行った上で、
メタバースをリードするディセントラランドとサンドボックスを詳細に解説していきます。

メタバースとは?:厳密な定義はないが3つの観点から語られることが多い

そもそも、メタバースとは何でしょうか?
メタバースを一言で説明すると、仮想空間
メタバースは英語では、Metaverseと表記されます。
Meta(ギリシャ語で”超越”の意味)」と「Universe(宇宙)」を組み合わせた造語。
アメリカのSF作家、ニール・スティーヴンスンの『スノウ・クラッシュ』で初めて使われました。
1992年に発表している小説で意外にも20年ほど前からメタバースという言葉は存在します。

近年では企業を中心に各方面からメタバースへ参入しており、
ブルームバーグによれば2024年には100兆円超規模のマーケットになると予測されています。
ただし、メタバースが非常に多様な領域から語られるキャッチ―な言葉で、
語られる文脈や切り口において、意味する内容が異なるので若干曖昧な印象。
ここでは大きく3つの領域から捉えられるメタバースをまずは整理していきます。

ゲーム(MMO)におけるメタバース

ゲームでいわれるメタバースでは、
Massively Multiplayer Online(MMO)ゲームで語られるものが多くあります。
MMOは文字通り、大規模の多人数型オンライン上で行うゲーム。近年の代表的な作品では、
あつまれどうぶつの森(任天堂)、ファイナルファンタジー(SQUARE ENIX社)、
フォートナイト(Epic Games社)、黒い砂漠(Pearl Abyss社)などがあげられます。

いずれも共通しているのは、
オンライン上で数百~数万の大規模の同時接続で行うゲームにおける2次元の仮想空間です。

VRにおけるメタバース

Virtual Reality(仮想現実)の領域でいわれるメタバースでは、
ヘッドマウントディスプレーなどを装着し3次元コンテンツを通じて
あたかも現実世界のような没入感が展開される世界観を指すものになります。

代表的なものとしては、Meta Quest 2(Meta社)、VIVE Flow(HTC社)、
Lenovo Mirage Solo with Daydream(Lenovo社)、PlayStation VR(SONY)など。

NFTゲーム(GameFi)におけるメタバース

NFTゲーム(GameFi)におけるメタバースを指すのが、
今回紹介するサンドボックスとディセントラランドに代表されるものになります。
先述であげたゲーム(MMO)やVRにおけるものと大きく異なる点としては、
仮想通貨を用いた経済圏が成立しており非中央集権体制(Webの民主化)を目指していること

NFT(Non-Fungible Token)とは、ブロックチェーン技術に基づき、
唯一無二な資産的価値が付与されたデジタルアートやゲームアイテムなどを指します。
サンドボックスとディセントラランドが分類されるNFTゲーム(GameFi)では
メタバース上でNFT(デジタルアイテムや土地など)が取引され経済圏が成立しているのが特徴

【初心者必見】コインチェックでNFTの始め方・買い方を解説【NFTをゼロから】にて、
NTFをそもそも論として根本から丁寧に解説の上、おすすめのNFT取引を紹介。要チェックです。

今回はNFTゲーム(GameFi)で語られるブロックチェーンにおけるメタバースにフォーカス。
メタバースをリードするサンドボックスとディセントラランドを掘り下げて解説を進めます。

【厳選】メタバースおすすめ銘柄とは?結論:まずはエンジンコイン!【仮想通貨編】では、
メタバース銘柄を解説。本記事とあわせてご参照頂くことでメタバースの理解がより深まる内容。

ディセントラランド(Decentraland):存在感が際立つユニークなDAO

ディセントラランドは、メタバース領域の中でもとりわけ独自の世界観が展開され
DAO(分散型自律組織)を体現している
点でNFTゲーム(GameFi)で独自性が際立つ存在。

ディセントラランドの概要

  • 名称:ディセントラランド(Decentraland)
  • 運営:ディセントラランド財団(Decentraland Foundation)
  • 運営所在地:アメリカ合衆国(カルフォルニア州)
  • 公式HP:https://decentraland.org/
  • 開始時期:2017年9月
  • トークン:MANA
  • トークン発行上限:28億枚
  • トークン時価総額順位(2022年7月時点):34位
  • 月間アクティブユーザー数(2022年7月時点):約80万
  • LAND区画数:90,601個

ディセントラランドは、2017年にイーサリアムブロックチェーンで開発されました。
ブロックチェーンのメタバース領域の中で、最も歴史が長いプロジェクトの位置付け
米国カリフォルニア拠点のディセントラランド財団(Decentraland Foundation)により開発され、
世界中の投資家や企業から支援を受けながら多岐に渡る展開が進められています。

ユーザーはディセントラランドにおいて、ミュージアム、コンサートイベント、アトラクション、
テーマパーク、企業ブース、ショップなどでの体験を通じで様々なコミュニケーションが成立。
メタバース上の土地であるLANDを購入し、LANDをもとにコンテンツを制作することもできます。

ディセントラランドのメインチェーンは先述の通り、イーサリアムブロックチェーン。
【初心者必見】イーサリアム(ETH)の今後は?結論:Web3.0の主役でおすすめにて、
イーサリアムをゼロから掘り下げ、課題を含め今後の展望を解説しています。要チェック。

ディセントラランドのポイント ①:DAO(分散型自律組織)

ディセントラランドで第1にあげるべき特徴としては、DAO(分散型自律組織)であることです。
DAOを簡潔にいうと、特定組織の権力が一極集中しユーザーに対してアップダウン形式で、
組織運営や意志決定を行うものではなく、ユーザー同士が繋がり組織の運営を主体的に行う形態。

よって、Facebook、Twitter、YouTubeなどのプラットフォームとは対照的で、
ユーザーの投票をベースに協議の上、組織の方向性をユーザー自ら決定していく体制が特徴
独自トークンであるMANAの保有、LAND(あるいはより広大な土地のEstate)の保有の多さに、
比例して議決権が与えられ、ディセントラランドの方針決定に関与できる仕組み。

具体的には、LANDオークションの開催日時の決定、NFTマーケットプレイスの手数料、
クリエイターへの助成金の割り当てなど幅広くが投票を通じて意志決定されます。
【おすすめ仮想通貨5選】DAO(分散型自律組織)とは?結論:ビットコインが究極形では、
DAOをわかりやく解説し、DAO銘柄を5つに絞り取り上げています。ぜひご参照ください。

ディセントラランドのポイント ②:多様なジャンルとの連携実績

ディセントラランドの特徴としては、多岐に渡る領域の企業や団体などとの豊富な連携実績
サンドボックスにおいても同様で申し分ない連携実績を誇りますが。
ディセントラランドでは先にあげた通り、DAOの形態をとっていることから、
Web3.0(Webにおける非中央集権)を意識している企業や団体などの発信が若干多い印象
いうならば、より開放的で自由闊達なメタバースであると1ユーザーの私は考えています。
実際にNFTの展示会場やリバタリアン寄りのカルチャーを意識した仕掛けや展開も多め。

2022年3月にはディセントラランド上で展開中のメタトーキョーがディセントラランドにおいて、
都市開発やNFTの制作やクリエイター育成などの一層の事業強化を目的に法人化を果たしました。
メタバース上でのライブやエンタメなど切り口からのコミュニケーション発信を目指しています。

2021年6月には世界規模で展開するオークションハウスであるサザビーズは、
ディセントラランドでバーチャルギャラリーを設置し、NFTアートを展示・販売を開始しました。

2022年2月にはJ.P.MorganがディセントラランドにOnyx Loungeという店舗型ラウンジを設置。
Metajukuと呼ばれ東京の原宿にインスパイアされたユニークな空間に仕上がっています。
アバター同士で仮想通貨やNFTなどの動向について意見交換できるスペースも特徴的。

J.P.Morganはメタバース事業進出に関して初の金融機関。
老舗グローバル金融企業のメタバース進出は業界にも大きなインパクトがありました。
既存の金融業界に加え、オールドエコノミー産業のメタバース展開にも一層期待が高まります。

ディセントラランドのポイント③:Polygon(ポリゴン)対応

先にあげた通り、ディセントラランドのメインブロックチェーンはイーサリアム。
しかし、イーサリアムのスケラビリティ問題と呼ばれ、
イーサリアムユーザーの急増により手数料(Gas代)の高騰や処理遅延などの問題が表面化。
ディセントラランドでは、特にマーケットプレイスを利用する際にネックとなっていました。

ディセントラランドではイーサリアムのスケラビリティ問題の回避策として、
2021年4月よりポリゴンネットワーク上での取引ができるようになりました
ポリゴンを平たくいうと、イーサリアムの課題をカバーする強力なサポーター。

ポリゴンネットワークの導入によってNFTの取引がよりスムーズで低コストで可能となり
一層活発な取引の拡大とディセントラランドユーザーの増加が期待
イーサリアムのスケラビリティの課題に目を向け素早く対応したあたりは好感がもてます。

ポリゴンを含めイーサリアムの問題をクリアするチェーンはイーサリアムキラーと呼ばれます。
【厳選5銘柄】おすすめのイーサリアムキラーをわかりやすく解説【一覧性抜群】にて、
イーサリアムキラー及びイーサリアムのサポーターを徹底解説。ぜひご参照ください。

ディセントラランドについておさえておくべきポイントを整理すると以下の通り。

・2017年より実績がありメタバースでは珍しいDAO(分散型自律組織)の形態
・多様なジャンルの企業や団体との連携が豊富でユニークで自由闊達な世界観
・イーサリアムのスケラビリティ問題にいち早く対応しポリゴンチェーン上での取引が可能に
ディセントラランド上の筆者

サンドボックス(The Sandbox):ゲーム要素が強く企業連携に強みが

ディセントラランド同様、サンドボックスはメタバースをリードするツートップの1つ
とりわけ、ゲーム性の要素が多分に盛り込まれているのでゲーム市場の点でも存在感があります。
企業連携の実績も豊富でマインクラフトに似た3Dボクセル調の世界観はユニークなところ。

サンドボックスの概要

  • 名称:サンドボックス(The Sandbox)
  • 運営:Animoca Brands
  • 運営所在地:香港
  • 公式HP:https://www.sandbox.game/jp/
  • 開始時期:2019年(ゲームは2011年からですがブロックチェーンベース化したのが2019年)
  • トークン:SAND
  • トークン発行上限:30億枚
  • トークン時価総額順位(2022年7月時点):35位
  • 月間アクティブユーザー数(2022年7月時点):約100万人
  • LAND区画数:166,464個

サンドボックスは、2011年にPixowl社によって創業。
2018年8月に香港のゲーム開発会社Animoca Brandsに買収された後に、
2019年にイーサリアムブロックチェーンベースとして開発されました。

ゲームとして存在していたサンドボックスをイーサリアムブロックチェーン化することで
NFTゲーム(GameFi)におけるメタバースへと進化させてきた経緯があります。
ディセントラランドと同じく世界中の企業やVCからサポートを受け、
各所との連携をはかりながら多岐に渡るプロジェクトが展開している状況。

メタバース上の土地であるLANDを購入し、
LANDをもとにコンテンツを制作することやLANDの取引(貸借や購入)を行うこともできます。
ディセントラランド同様、サンドボックスでユーザー同士で様々なコミュニケーションが成立。

無料でNFT作成ができるVoxEdit、無料かつ容易にゲーム作りが可能なGame Maker
作成したNFTをやゲームを売買するマーケットプレイスなどの充実はユーザーに嬉しいところ。
ディセントラランドに追随する形で2022年6月にポリゴンチェーン上での取引での対応が
完了しているのでより活発なユーザー間の取引に期待
がもてます。

繰り返しですが、ディセントラランドとサンドボックスでは異なる点もありますが共通項が多く、Web3.0(Webにおける非中央集権)の考えが鮮明に現れているところは強調すべきでしょう。
【厳選】Web3.0おすすめ銘柄とは?結論:最優先はイーサリアム!【仮想通貨編】では、
Web3.0のをゼロからわかりやすく解説の上、おすすめの関連銘柄を丁寧に解説。
Web3.0はDAO、DeFi、メタバース、NFT、NFTゲーム(GameFi)の上位概念としての位置づけ。
メタバースの理解を一層深めていくにあたり必見の内容となっています。

サンドボックスのポイント ①:明確なロードマップがベースに展開

サンドボックスにおける特徴の1つとしては、
サンドボックスの事業展望がロードマップとして明示されていることがあげられます。
ロードマップとは、サンドボックスの今後の方向をユーザーに示すいわば事業計画

対照的にDAO化されているディセントラランドでは、
ユーザーの投票によって改善点の共有やプロジェクトなどの方向性を投票で決定していく体制。
現状のサンドボックスでは運営がAnimoca Brands社主体で意志決定が決定されています。
ですが、2022年中にはサンドボックスはDAO化を目指しております
ので、
さらに透明性が高くユーザーの意志が尊重されやすい形態にブラッシュアップされる予定。

サンドボックスのポイント ②:多くの企業連携の実績あり

ディセントラランドと同じくサンドボックスにおいても企業や団体との多くの連携が特徴。
ですが、サンドボックスの方がコンテンツベースの企業連携が若干多く見受けられ
大手企業からの事業出資のケースも目立つ印象。以下では直近の代表事例をみていきます。

2020年3月にスクウェア・エニックスから約201万ドル(約2億2,000万円)の出資を受け、
Dungeon Siegeのインタラクティブな体験をサンドボックス上で提供することを発表。
Dungeon Siege LANDの構築でユーザーにより本格的なゲーム体験を提供している試みです。

2022年1月にはコインチェックがサンドボックス上でOasis TOKYOを創設。
2035年の近未来都市をコンセプトにしたメタバース × NFTのコミュニティ拠点となっています。
日本の象徴的な街並みの中にミュージアムやステージなどのイベント施設を設置。
様々な分野のアーティストとファンとの交流などの場としての活用を目指したメタバース空間。

2022年3月にSHIBUYA109渋谷店などの商業施設を運営するSHIBUYA109エンタテイメントは、
サンドボックスと提携しSHIBUYA109 LANDを開設し各種事業を行うことを発表。
若者がワクワク・ドキドキできる遊び場の創造を目的にオリジナルのNFT販売、
ミニゲーム、メタバース上でのユニークな広告などのカルチャー配信などを実施しています。

2022年6月にはサンドボックス上での国内初のIP(知的財産)事業として、
Mintoとの提携でキャプテン翼LANDの創設を発表。日本の漫画を中心とするキャラクターなど、
今後の日本の漫画文化の発信の場としてサンドボックスのメタバース展開が注目の事例です。

サンドボックス のポイント③:ゲーム性が強くNFT制作が容易

サンドボックスの始まりがオンラインゲームであることから、
ディセントラランドと比較するとゲーム色が強いのも特徴の1つ。
LANDを歩きまわっているとサンドボックスの方がミニゲームに遭遇する確率が高く感じます。
また、サンドボックスの方がゲーム好きの人の好奇心を刺激する仕掛けが多いのも事実。

例えば、こんなミニゲームがあったら良いのにと考えたなら、
Game Makerでは特別な開発言語を用いることなく簡単にゲーム作りが可能。
マーケットプレイスも充実しているので作成したNFTやゲームの売買を行うこともできます。

自身の言葉で表現すれば、ディセントラランドは現実っぽいメタバース空間であるのに対して、
サンドボックスはゲームっぽいメタバース空間が両者をプレイする筆者の率直なイメージ。
実際にMMORPGゲーム好きの仲間の中では、サンドボックス派が私の周囲に多いです。

サンドボックスに関して把握しておくべき要点を整理すると以下の通り。

・現状では運営主体の形態をとっているが2022年中にDAO化の予定
・特にコンテンツを得意とする企業との豊富な連携実績
・ゲーム要素が強くゲーム好きにはおすすめしたいメタバース空間
サンドボックス上の筆者

今回紹介のディセントラランド、サンドボックスはメタバース領域の代表的なプラットフォーム。
同様に注目度の高いのは、非中央集権型のプラットフォームを目指すトロン(TRON/TRX)です。
【買い方をわかりやすく】トロン(TRON/TRX)を解説【購入・将来性・今後】では、
トロン(TRON/TRX)をゼロから解説。期待値の大きなプロジェクトなのでぜひご参照ください。

メタバースにアクセスする際におすすめの取引所:コインチェック

仮想通貨の国内大手取引所でおすすめなのがコインチェックです。
ビットコイン(BTC)はもちろんですが、
イーサリアム(ETH)をはじめとする主要アルトコインの取り扱い実績が豊富。

本記事で取り上げたサンド(SAND)の取り扱いもあります。
とりわけ強調したいのは国内初となる仮想通貨取引所が運営するユーザー同士で
NFTと仮想通貨の交換取引ができるマーケットプレイスであるCoincheck NFT(β版)
ディセントラランドとサンドボックスLANDの売買が可能な点は
他の国内の仮想通貨取引所にはないCoincheck NFT(β版)の強みになっています。

サンドボックスとディセントラランドはいずれもメタバースをリードし続ける存在。
よって、サンド(SAND)やディセントラランド(MANA)はもちろんですが、
各々のLANDを保有することで中長期的にリターンを狙える可能性は高いでしょう。

コインチェックの口座をお持ちの方なら、LANDをNFTの出品・購入・保管が可能で、
出品・購入にかかる手数料(Gas代)が無料である点もユーザーにとって嬉しいところ
コインチェックに関して、おさえておくべきポイントを簡潔にまとめておくと以下の通りです

国内最大級の仮想通貨取引所 
仮想通貨取引所アプリのダウンロード数No.1
(※ 対象:国内の仮想通貨取引アプリ、データ協力:AppTweak)

東証プライム上場のマネックスグループ傘下で徹底したセキュリティ体制
国内取引所トップクラスの18種類の仮想通貨銘柄の取り扱い実績
国内取引所で初のNFTマーケットプレイスCoincheck NFT(β版)では手数料が無料
初心者にもわかりやすい操作でシンプルなインターフェースに定評あり
コインチェック

私自身、3年以上、コインチェックを使用していますが、
特に⑥であげたシンプルで無駄のないユーザーインターフェースで大変使いやすいのでおすすめ
ネット銀行や証券の画面上でありがちな「わちゃわちゃ感」が排除されスッキリしているので、
初心者にとっても安心・安全に利用することができる実績に裏打ちされた取引所になっています。
実際に多くの仮想通貨ホルダーがコインチェックを利用中。他取引所と比較しても差は歴然です。

PR TIMESより

2018年4月よりコインチェックは東証一部上場のマネックスグループの傘下となって以来、
さらなるセキュリティの強化はもちろん、多様なサービスでユーザー満足度の向上を実現。
国内トップクラスの仮想通貨取引所を誇っています。

下記は2022年のマネックスグループの決算資料。特にクリプトアセット事業(コインチェク)は、
着実に事業が拡大しているのが明白。アプリのダウンロードシェアは3年連続国内No.1など、
国内における仮想通貨取引所のリーディングカンパニーとしてのポジションを堅持しています。

マネックスグループ(決算資料)より

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まとめ

以上より、ディセントラランドとサンドボックスについて解説してきました。
至ってシンプルではありますが、両者に関する要点を改めて整理しておきます。

  • ディセントラランドとサンドボックスの共通項は?
    イーサリアムブロックチェーンベースのメタバース
    各々のトークンが存在し経済圏が成立
    企業や団体との連携が活発

  • ディセントラランドとサンドボックスの違いは?
    とりわけ把握しておくべき相違点は以下の通り。
ディセントラランドサンドボックス
運営形態DAO
(分散型自律組織)
特定企業
(2022年中にDAO化する見込)
開始時期2017年
当初よりブロックチェーン
メタバース
2019年
オンラインゲームから始まり
2019年よりブロックチェーンメタバース
使用形式ブラウザ
(スマホ非対応)
アプリ
(2022年中にスマホ対応の見込)
特徴・ポリゴン調
比較的自由度が高い
ブロックチェーンメタバースとして
最も歴史がある
・3Dボクセル調
ロードマップをもとに展開
ゲーム性が強くアイテムの制作が容易で
ゲーマーのツボをおさえている

ディセントラランドとサンドボックスともにメタバースの先導役として注目を集めています。
資産としてLANDやNFTアイテムなどの購入していくのはもちろんですが、
各々を実際にプレイしてみてご自身で、メタバースの世界観を体験してみるのがおすすめ。
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時流の早いメタバース領域にしっかり対応できるよう準備をしておきましょう!

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