【名店紹介】北島亭への誘い

グルメ

こんにちは。甘鯛です。
今回は大好きな「北島亭」について語ります。

私の趣味は美味しいものを食べることです。
本ブログで「グルメ」カテゴリーをもうけたのも、美味しいものを食べるのが大好きだからです。
過去記事もあわせてご参考に。

今回の記事は、私の味覚に偏重しています。
主観を多く含む点をあらかじめご容赦ください。

早速ですが、結論から!
私にとって、北島亭の月1の訪問は幸せそのものです。

北島亭の概要

北島亭は1990年開業で31年超の日本を代表する老舗フレンチレストラン
東京の中心地、四ツ谷の三栄町に位置するこぢんまりしたレストランです。
落ち着いた店内で本格派のクラシカルなフランス料理を存分に堪能できます。

オーナーシェフである北島素幸氏は70歳を迎えたにも関わらず、
全くお歳を感じさせず、ニコニコ笑顔が素敵な九州男児。
ちなみに、銀座大石のオーナーシェフの大石義一氏は、北島亭の元スーシェフとして有名です。

北島亭の魅力

かれこれ約2年、北島亭に通い続けている中で、私にとっての魅力を3つお伝えします。

  • 食の楽しみをダイレクトに感じさせてくれる
    骨太、直線的、男前などの言葉が、北島亭を形容する上で、フィットしています。
    北島亭に初めて行った時のことをよく覚えていますが、コース提供される量は圧倒的。
    量だけではなく味も大満足で、食の楽しみをストレートに感じさせてくれます。

  • クラシカルなフランス料理
    「フランス料理=洒落ていて目で楽しむもの」と昔は勝手に思っていました。ところが、北島亭に通うにつれ、美味さを追求する真摯な姿勢に加え、フランス料理の王道をいく古典的な料理の数々に惹かれていきました。奇をてらうことなく実直な料理は全く色あせません。

  • また来月いきたいと直感させる
    北島亭の帰り道いつもこう思わせてくれます。私はケチな人間ですが、わざわざ時間をつくり、それなりのお金をだしても、また来月いきたいと直感させる魔力が、北島亭にはあります。季節折々の素材の特性を最大限引き出す、北島シェフの技に毎度感服させられます。

まとめ

「火入れが絶妙すぎる」
「この食材、こう調理されるんだ」
「世の中にはこんなに美味しいものがあるんだ」
学び・楽しさ・驚きの感情を超えた、本質的な食の感動が北島亭にあると確信しています。

単に洒落ていて、綺麗な料理のように表面的な価値に費やす時間・お金は無駄だと考えています。
一方で、食を通じて心が豊かになるって、
こういうことか、と本能的に感じさせてくれる経験には計り知れないほどの価値があります。

食への執着が強い私にとって、
月1の北島亭への訪問は、素直に幸せな気持ちになれる時にほかありません。

ぜひ、北島亭で感動を味わってみてくださいね!

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