【高コスパ】M1 MacBook Airレビュー

APPLE

こんにちは。甘鯛です。
今回は約1年使用しているM1 Mac Book Airのレビューです。
毎日使用し続けている中で感じたことを要点を絞り、コンパクトにお伝えしていきます

・M1 MacBook Airの購入を検討している、
・M1 MacBook Airのメリット・デメリットを把握したい、
・M1 MacBook Proとどちらを購入しようか迷っている、

本記事はこうした読者様のお役にたつように構成されております。

結論

早速ですが、本記事で1番お伝えしたいことから!

M1 MacBook Air、私は大満足
用途によって差異はありますが、多くの方にオススメできる1台と言えます。

2020年11月に発売されたM1 MacBook Air。
私は発売直後に購入したので、使用して約1年が経過しました。
もともと、MacBook Pro 2014verを使用しておりましたが、
私にはややオーバースペックであったこと、初のApple独自のM1チップ搭載ということで購入。

良いところ

  • ファンレスで静か
    このM1 MacBook Air本当、静かで発熱しないですね。過去に使用していたMacBook Pro 2014verでは、動画の読み込みや編集時、Youtubeの視聴時などでファンが稼働し発熱していました。ところが、M1チップ搭載のMacBook Airでは、これらがなくなりストレスなく作業や動画視聴をより楽しめるようになりました。 Macユーザににとって嬉しい進化の1つ。
  • 最大18時間駆動バッテリー
    これは長時間使用する私にとってありがたいグレードアップ。MacBook Pro 2014verでは、外出先の使用時にモバイルバッテリーor充電器の携帯が必須でした。バッテリーの減りが早い訳い訳では決してありませんでした。それでも、このM1 MacBook Airでは、衝撃を受ける位、バッテリーの持ちに優れています。目安ですが、約1時間のネットやテキスト作業で約4〜7%しか減りません。約1年ほどヘビーに使用し続けてもへこたれていません。

  • M1チップ(8コア)搭載のパワフルなCPU/GPU
    これを1番強調したいです。以前のMacBook Airでは考えられない処理速度。M1チップの8コア/CPUは1世代前のインテルモデルと比べ最大3.5倍の処理速度の向上。M1チップの8コア・GPUは1世代前のインテルモデルと比べ最大5倍のグラフィック処理速度の向上。16コアのNeural Engineに比べ最大9倍速い機械学習ができます。電力効率もアップしており、最大15時間のワイヤレスインターネットも可能。やや強引ですが平たく言うと、処理速度が速く、画像が綺麗で、バッテリーが長持ちするということになります。また、感覚的な表現ですが、iPhoneやiPadの操作感に更に近づいた印象。これは特にAppの使用時にサクサク動く操作感が酷似してきました。Macユーザーにとって、Appleが自社でチップを開発する醍醐味をこうしたところからダイレクトに感じました。今後の展開も楽しみですね。

ここはちょっと…なところ

  • 端子が2つしかない
    USB-C端子が2つあるのみ。M1 MacBook Airで気になるのは、端子が2ポートしかないことです。両方USB-C。有線LANの接続、ミラーリング・フラッシュメモリーを使用する際には、別途USBハブがマストです。こうした際には、Ankerのハブで対処するのがオススメ。ハブを1つもっておくと外出先での使用などでも重用しますね。
  • ゲーマーには不向き
    MacでWindowsを使うためのユーティリティー「Boot Camp(ブートキャンプ)」。ゲーム好きの人であれば使用している方も多いでしょう。しかし、M1チップでは、Boot Campに対応していません。M1 MacBook AirでWindowsを使うには、別途有料のソフトが必要になることが多いです。現状でゲーマーにとって、M1チップは相性が良くないです。

  • 本格的な動画編集には若干物足りない
    動画編集の作業をよく行う方はは、M1 MacBook Pro(16GB)をオススメします。私自身、8GBのM1 MacBook Airで動画編集をたまに行いますが、パフォーマンスに少々物足りなさを感じることがあります。動画編集を頻繁に行なったり、クリエイティブソフトを多用するのであれば、M1 MacBook Pro(16GB)の方がより適していますね。

まとめ

以上を踏まえ、M1 MacBook Airはこうした方にオススメできます。

  • 動画編集全般の作業をメインに行わない方
  • 外に持ち出し軽めの作業やネットを行う方
  • ネットサーフィン、書類作成、メール、Appなどの使用が多い方

簡潔に言えば、
頻繁な動画の読み込み・本格的な動画編集を行う→M1 MacBook Pro(16GB)
上記以外の用途が多い→M1 MacBook Air(8GB)

個人的にはこのように考えていますので、多くの方にM1 MacBook Airはオススメできます。
Apple独自のチップ開発が行われたことで、進化を遂げたMacBook Air。パフォーマンス抜群!
iPhone、iPad、Apple Watch、Macなど全Apple製品の更なるシームレス化にも期待ですね。

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スタンドの高さを調整することで、首・目の疲れの軽減になります。地味にオススメグッズ。

Magic MouseはMacBook Airとの相性が素晴らしいです。最高の相棒になること間違いなし。
Magic Mouseの詳細については、【爽快な操作感】Magic Mouse 2 レビューご参照ください

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